2019年度下半期あれこれ

新年度が始まって半月以上が経ちました。

現在全国に緊急事態宣言が発令され子ども達も日常とは違う日々ではあるものの元気に過ごしております。

 

そんな全国的にも大変な時期ではありますが、子ども達の2019年度下半期を振り返りたいと思います。

10月

毎年参加させてもらっている地域の福祉まつり。 今年はゲームコーナーとスイートポテトの販売をしました。 スイートポテトは園内のクッキングクラブの子どもたちで心を込めて一生懸命手作りしました。 ゲームコーナーは輪投げとストラックアウト。 子どもたちも職員も大きな声で呼び込みし、販売もゲームも大盛況でした。 売り上げたお金をつかってスイーツを買い、お疲れ会。 残ったお金の5149円は地域の善意銀行に寄付させてもらいました。

1月お正月

冬休みの宿題や大掃除…年末から大晦日にかけて慌ただしかった日々も、元旦になれば一転。園では、おせちやお雑煮を食べたり、お正月番組を見たりなど、のどかな時間を過ごしました。また、ポストを見てみると年賀状が…。子どもたちの学校の友人やクラス担任の先生方から届いていました。子どもたちは「○○ちゃん何枚年賀状来てた?」とお互いに尋ねながら、笑顔で年賀状を読んでいます。そんな中、学園宛てにも1枚の年賀状が。宛名を見ると、とある高校3年生の女の子が学園宛てに書いてくれていました。今年卒園を迎えるその在園生からの年賀状を読み、職員一同も心がほっこりとなった、そんな元旦の日でした。

 

「3連覇」を掲げて挑んだドッジボール大会。緊張、不安、プレッシャーがそれぞれにあったと思います。順当に予選を勝ち上がり迎えた決勝。前半をリードして折り返した後半、徐々に相手の流れに押され、流れを変えられないまま試合終了。結果は準優勝でした。

 

決して満足できる結果ではなかったけれど、子どもも職員も勝ちに拘り妥協せずにドッジボールに打ち込めたことは来年に繋がる大きな成果ではあったと思います。来年も優勝を目指して練習する中で、子どもたちと共感できる部分を大事にしながら、子どもも職員も成長できるよう頑張っていきたいと思います。