冬休み

皆で盛り上がったクリスマスから始まった冬休み。

お正月は皆のお待ちかねのお年玉をもらう子どもたち。嬉しそうな表情がとても可愛らしかったです♪初詣では新年の挨拶をし、おみくじを引いて今年の運勢を占いました。皆で沢山のお寿司を食べたり、お買い物へ行った時はゲームセンターで好きなゲームで遊んだり、太鼓の達人でも盛り上がり、お昼にはマクドナルドを食べたりとお出掛けを楽しみました。今年も沢山お出掛けして子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしたいなと思います。

また、お出掛けだけではなく、学園内でもお正月らしいイベントを楽しみました。学園内カルタ大会で大盛り上がり!別の日、小学生たちは書初めで一文字一文字、丁寧に筆を動かし、真剣に取り組んでいました。外遊びでは子どもたちの中で流行りの「逃走中ごっこ」で小さい子から大きい子、職員も混じって全力で走り回り、よく食べて、よく動いて、楽しいお正月を過ごすことができました。

今年も皆で元気に楽しく1年を過ごすことができますように!

プリンをいただきました

台湾まぜそば  まるきん様よりプリンをいただきました。

昨年も頂いた自家製の生プリン、子どもたちは覚えていたようで嬉しそうにしており「美味しい!」と良い笑顔でおやつタイムを楽しんでおりました。

まるきん様、ありがとうございました!

クリスマス会2023

今年度はコロナ禍が明け、数年ぶりのスタンツの復活、以前から参加してくださっていたJAM山陽さんと今回初めてのイズミフードさんを招待し、皆でクリスマス会を楽しみました!

スタンツは幼児、男の子、女の子で分かれて企画(幼児は歌と合奏、男の子はけん玉やお手玉、マジック等にチャレンジ、女の子はダンス)し、本番までそれぞれ練習を重ねました。

クリスマス会当日、幼児さんの可愛らしいクリスマスソングから始まり、男の子のスタンツではJAM山陽さんも巻き込んで色んなチャレンジをし、大盛り上がりでした。女の子は今年のヒットソングを学園のアイドルになりきって可愛く、カッコよく踊ってくれました!練習から本番まで子どもたちの一生懸命な姿や楽しそうにスタンツをやり切る姿に“こんなにできるんだ!すごい!”と感動するばかりでした。また、やり切ったという達成感を味わう良い経験になったのではないかと思います。スタンツをする側も、それを見ている側も楽しんでおり、スタンツを通して皆で盛り上がったことは大事な思い出となったように思います。

スタンツの後はサンタとトナカイに変身したJAM山陽さんが、この1年よく頑張った子どもたちの為にプレゼントを持ってきてくれました。プレゼントはもちろん、サンタさんとトナカイさんが来てくれた!と大喜びの子どもたちでした♪

その後は皆でゆっくりとケーキを楽しみ、今年のクリスマス会は幕を閉じました。コロナ禍を乗り越え、皆でクリスマスを楽しむことができ、本当に嬉しく思います!

参加してくださったJAM山陽さん、イズミフードさん、本当にありがとうございました!

 

夜は調理員が腕によりをかけて作ったクリスマスメニューを前に子どもたちはもうひと盛り上がりし、クリスマスを最後まで楽しみました。

頂いたもの

ブーランジェリーフルール様からパンを、ブーランジェリーフルール様を通してたけのこ作業所様からクッキーを頂きました。

株式会社サン・フレバー様からワッフルや田舎パイを頂きました。

株式会社チュチュアンナ様から靴下を頂きました。

いつも子どもたちの喜ぶ物を頂いており、感謝しています。

子どもたちのためにありがとうございます!

シャンメリーをいただきました

全国シャンメリー協同組合様よりシャンメリーを頂きました。

毎年、クリスマスの時期に合わせて寄贈してくださっており、クリスマス会の際に特別な飲み物として楽しませていただいています。

クリスマスを更に特別感のある雰囲気にしてくれるシャンメリーに子どもたちはいつも嬉しそうにしています♪

全国シャンメリー協同組合様、いつもありがとうございます。

お菓子の詰め合わせをいただきました

淡路労働者福祉協議会様よりお菓子の詰め合わせを頂きました。

毎年クリスマスの時期に合わせてお菓子の詰め合わせを寄贈してくださっています。いつも袋いっぱいのお菓子で、子どもたちはどれから食べようかなと嬉しそうにその日のおやつのお菓子を選んでいます。子どもたちの大好きなおやつタイム、大切にしていきたいと思います。

淡路労働者福祉協議会様、いつもありがとうございます。

頂いたもの

ブーランジェリーフルール様を通してあいあい作業所様からぽん菓子を頂きました。

 みんなの所におやつを持っていってくれた子が、おやつのぽん菓子を見て「これ好きなやつ!」と嬉しそうにしていました。

フルール様、あいあい様、いつもありがとうございます。

門司一徹様からクリスマスカードを頂きました。

 子どもたちが帰ってきた時に見えるように玄関に飾らせていただきました。

少しずつクリスマスが近づいてきており、クリスマス仕様になっていく学園内を見て、子どもたちは嬉しそうな笑顔を見せてくれています。

門司様、いつも素敵な贈り物をありがとうございます。

クリスマスツリーをいただきました

merry tree project(メリーツリープロジェクト)代表のカントモコさんと横山千恵さんが大きなクリスマスツリーと沢山のオーナメントを届けてくださり、学園の子どもたちと一緒にクリスマスツリーの飾り付けをしてくださいました。

大きなツリーやクリスマスモチーフの素敵なオーナメントに子どもたちは目を輝かせており、どこにどれを飾ろうかと悩みながら、どの子も楽しそうにクリスマスツリーを飾り付けていました。

クリスマスを心待ちにワクワクしながら準備をする楽しさを子どもたちは味わうことができ、クリスマスが子どもたちにとって温かい思い出になっているように思います。

merry tree projectの皆様、カン様、横山様、素敵な贈り物をありがとうございました。

七五三のお祝い

洲本ライオンズクラブ様より厳島神社での七五三のお詣りに御招待していただき、祝詞とお祝いのお品を頂きました。

ライオンズクラブの方々がタクシーで迎えに来てくださり、車好きな子どもたちは「黄色のタクシー来た!黒色のタクシーも!」と盛り上がっており、初めてのタクシー乗車にもとても喜んでいました。

厳島神社に到着すると初めての七五三で最初は緊張している様子でしたが、ライオンズクラブの皆様が優しく声をかけてくださったことで、次第に緊張もほぐれ、一緒に露店巡りなどしている時はとびっきりの笑顔を見せていました。

また、七五三のご祈祷の場では、子どもたちはいつになく真剣な表情を見せており、まだまだ幼いと思っていた子どもたちの成長を垣間見ることができました。

ライオンズクラブや厳島神社の皆様のご支援により、子どもたちは七五三というお祝いの日を楽しむと同時に貴重な体験をさせていただくことができました。

また、職員一同、子どもたちの成長を感じることができた良い一日となりました。

洲本ライオンズの皆様、厳島神社の皆様、ありがとうございました。

ハロウィン2023

昨年に引き続き、今年もハロウィンナイトがやってきました…!去年より更にパワーアップしており、今宵(15時、ただし室内は真っ暗)もこわ~いおばけたちがいっぱいです…。

さて、今年はおばけたちの動きを止められる魔法の呪文があるのです。それは「ナムアミダブツ」と唱えること。見た目が洋風なおばけ?関係ありません。おやつをゲットするためには、暗い室内を「ナムアミダブツ」と唱えておばけたちをかいくぐり、案内人のトイレの花子さんを仲間にし、ドラゴンボールを集めなければなりません。挑戦できずに最初からリタイヤしてしまう子もいる程の暗くて怖い雰囲気とおばけたちの気合の入れように、小学校高学年の大きな子たちでもかなり怖がっており、「ナムアミダブツ」を唱え続けていたり、目をつぶって前の子についていくことしかできない子もいるくらいでした。あちらこちらから悲鳴もあがっており、おばけたち、すごかったようです。

そして、そんな中、幼児の小さい子たちも参戦しました。「ナムアミダブツ」を唱えようとしますが、「なみなみだぶつ!なみなみだぶつ!」と「ナムアミダブツ」を超える必殺呪文を生み出しており、この可愛らしすぎる破壊力にはおばけたちも動くことができなかったとか…。

子どもたちは怖がりながらもハロウィンという非日常を楽しんでおり、全員で美味しいおやつにたどり着くことができました。

 

ハロウィン当日は幼児さんが事務所や調理場へ「ハッピーハロウィン!」と仮装をして来てくれました。今年の仮装は黒猫です♪手作りのかぼちゃのカバンもとても可愛く、そのカバンにお菓子を入れてもらうと子どもたちはにっこり笑顔でした。

ハロウィンのおやつには寄贈でいただいたチョコレートも出させていただいており、どの子も嬉しそうに食べていました。ご寄贈、ありがとうございました。

関仲ツアー〈徳島動物園〉

株式会社関仲様より頂いたご寄付により、未就園児は徳島動物園へ行ってきました。少人数でのお出かけだったので、子どもたちのペースに合わせてゆっくりと回ることが出来ました。

動物園を回りながら、フラミンゴの前で片足立ちに挑戦するなど動物の真似をしてみたり、少し怖いオオカミさんには恐る恐る警戒しながら近づいてみたり、お昼には皆でお弁当を食べたり、園内を走る小さな列車に乗ったりと小さい体でパワフルに遊んできました。沢山遊んだ帰りの車はどの子もぐっすり♪

後日、子どもたちに動物園はどうだった?と聞くと、口々にどんな動物がいたかを教えてくれたのですが、その一生懸命説明してくれる様子が可愛らしく、本当に楽かったのだなぁということが伝わってきました。子どもたちと「楽しい」を共有できた思い出をこれからも大切にしていきたいと思います。

関仲様、子どもたちのために貴重なご寄付をありがとうございました。

関仲ツアー〈姫路セントラルパーク〉

株式会社関仲様よりご寄付を頂きました。

頂いたご寄付により姫路セントラルパークツアーと徳島動物園ツアーを企画し、子どもたちとお出かけを楽しんできました。

男の子、女の子、未就園児の3グループに分かれ、男の子と女の子のグループは姫路セントラルパークへ!

子どもたちは、車に乗ったまま回るサファリパークが初めての体験だったので、動物を見つける度に車内をあっちへこっちへと歩き回り大興奮!動物が大好きで「図鑑で見た!これはな!」と説明してくれる子もおり、車内は賑わいを見せていました。そんな中、ひときわ盛り上がったのは百獣の王ライオンでした。どの子も立ち上がって見ており、間近で見れるその迫力に大盛り上がりでした♪

サファリパークを満喫した後は隣の遊園地へ。小学校低学年の子や幼児もいたのですが、ジェットコースターなどのアトラクションを怖がることなく積極的に楽しんでおり、職員もびっくりでした。子どもたちの楽しそうな笑顔を見ていると、一緒に出掛けたり、様々な体験ができることが本当に嬉しく思います。

コロナ禍の制限も落ち着き、関仲様を始め沢山の方々のご支援の下、今年は子どもたちと出掛ける機会が増えました。子どもたちとの楽しい思い出が沢山できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

関仲様、子どもたちのために貴重なご寄付をありがとうございました。

子どもたちの話。

職員同士で話をしている中で、日々の子どもたちのとっても可愛らしい小話をたくさん収穫しました!少し長くなりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

まずは、きょうだいの小話から。

食事は1階の食堂で皆一緒に食卓を囲んでいます。その際、ある兄弟のお兄ちゃんは弟のことを気にかけていて、弟が食べるのが遅かったり、苦手な物を頑張って食べていたりすると、そーっと優しく頭を撫でてあげて、そーっと抱きしめに来てくれます。弟の誕生日には、一緒に手を繋いで階段を上がってくれ、踊り場でぎゅーっと抱きしめてくれていました。いつもより長めのハグで、最後にこそっと耳元で「お誕生日おめでとう!」とお祝いの言葉をかけてくれ、弟もとっても嬉しそうにニコニコしていました♪

また、そんな兄弟の姿を見て、お兄ちゃんがいる妹たちが「私たちもお兄ちゃんと仲良いもんね」と話していたところに、話題のお兄ちゃんが通りがかりました。妹たちが「お兄ちゃん手つなごう!」と誘うと、恥ずかしいのか「えぇ、いいし」と数段上がっていきましたが、「手を繋いで一緒に上がってあげてよ」と声をかけると、直ぐに戻ってきて、両手で妹2人と手を繋いで階段を上ってくれました。嬉しそうな妹たちの表情を見て、きょうだいっていいなと思いました。

 

きょうだいではないのですが、お兄さんたちと幼児の可愛らしい小話です。

階段で足を少しぶつけてしまった幼児さん。ケガはなかったのですが、「痛い…」と止まってしまいました。少し上の段に小学生の男の子たちがいたので、「〇〇くんに痛いのもらってもらおう。痛いの痛いの〇〇くんに飛んでいけ~」と話を振ってみることに。のってくれるかな?と心配でしたが、ちゃんと痛がる振りをして話にのってくれました。それでも痛いと訴える幼児さん、もう一人の男の子にも同じく痛いのを飛ばしてみると、これもまた上手に痛がる振りをしてくれました。最後は通りがかった職員にも痛いのを飛ばしてみると、同じく痛がってくれ、皆のノリの良さにその場は和み、幼児さんも笑顔に♪それでも痛いのは飛んでいかなったようでしたが、普段やらないようなノリを照れながらもやってくれた男の子たちが可愛くてとっても癒されました。

 

職員と子どもの小話もひとつ。

ある職員が出勤すると、その声が聞こえたのか、遠くから「〇〇先生に言いたいことあんねんけど」との声が。急用があり、直ぐに手が離せないから終わったら行くねと伝えると、ムスッとしたまま、「言いたいことあんねん」と言いながらも職員の用事が終わるのを待っていてくれました。「待たせてごめん。何かあった?」と聞くと、「〇〇先生がおらんかったから寂しかってんからな」とお怒りの言葉が…。可愛らしいツンデレさんに思わずキュンとしてしまい、もう一度「ごめんね」と謝ったそうです。

 

子どもたちと過ごす毎日は思わず笑ってしまうことや可愛らしさに癒されることが沢山あります。そんな瞬間をこれからも大切にしていきたいと思います。

さつま芋ほり!

畑に植えていたさつま芋の葉がずいぶんと大きく伸びており、収穫の時期がやってきました。

職員と子どもたちで早速畑へ!ちゃんとさつま芋ができているのか、大きくなっているのか、子どもたちはもちろん、職員もドキドキでした。まずはツルや葉を刈り、土を掘り、いざ子どもたちが茎を引っ張ります。結果は…見事茎の先に立派なさつま芋が出来ていました!ここにも!あそこにも!子どもたちは楽しそうに、手やスコップを使って次々とさつま芋を掘り出していました。沢山のさつま芋を収穫することができ、皆ほくほく顔でしたが、持って帰るのにひと苦労…。「なんでこんなに重いんよ~!」と、先程までさつま芋ほりに夢中だったことをすっかり忘れている子どもたちに、思わず笑ってしまいました。

皆で手分けして頑張って学園へ持ち帰ると、その日の夕食でスイートポテトになって食卓へ並びました。美味しいねとほっくり笑顔が沢山の夕食となりました。

後日、スイートポテトだけでなく、さつま芋の天ぷらや大学芋を作ってくれ、どれも子どもたちに好評でした♪今年は秋の味覚も大満喫です。

本をいただきました

株式会社フレーベル館様より本をご寄贈いただきました。

フレーベル館様からは毎年、本や絵本などを頂いており、幼児の読み聞かせから小学生高学年の子どもたちが楽しんで読書できる本が沢山届きます。

絵本で読んだキャラクターに成りきってみたり、本で得た知識を誇らしげに教えてくれたり、そんな子どもたちの姿を見ていると、沢山の絵本や本に触れることが子どもたちの想像力を豊かにし、心を育てることに繋がっているのだと感じます。

また、絵本を楽しんで読んだという記憶は何年経っても色褪せずに心に残っており、小中学生の子どもたちや職員が幼児向けの絵本を「これ読んだことある!」と一緒に懐かしむことがあります。そんな風に子どもたちと気持ちを共有することで心の距離が縮んでいるように感じ、嬉しく思います。

フレーベル館様、いつもありがとうございます!

靴下をいただきました

株式会社チュチュアンナ様より靴下をご寄贈いただきました。

長い夏休みが終わり、2学期を迎えました。気持ちも新たに子どもたちは元気に学校や幼稚園に通っています。

まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少しずつ秋めいてきました。子どもたちは、チュチュアンナ様に頂いた新しい靴下を履き、足元から少しずつ衣替え中です♪

今回も可愛らしいものや使いやすいものを頂き、子どもたちも喜んでいました。

チュチュアンナ様、いつもありがとうございます!

 

新学期を迎え、子どもたちには宿題の日々がやってきました。ここであるエピソードをひとつ紹介をしたいと思います。

ある子が宿題に苦戦をしており、職員が傍についてヒントを出そうとしても中々手につかない様子。そこに宿題を終えた一つ年上の子がふらりとやってきて「こうやるねん」と教えてくれました。その子はそれが嬉しかったようで、やる気を取り戻し、無事に宿題を終えることができました。その間もずっと隣について教えてくれており、職員から「ほんまナイスやで。勉強見てくれてありがとう。後ろから見ていて本当にお兄ちゃんになってきてるなって思ったよ」と伝えると、「まあな」と少し照れくさそうにしていたそうです。

その後、勉強を教えてくれたお兄ちゃんが、いつもは書かない日記を、書いたから見てと職員のところに持ってきました。「〇〇くんの宿題を手伝って先生にナイスって言われてうれしかった」と書かれており、照れながらも自分の気持ちを伝えてくれたことが職員もすごく嬉しかったとのこと。日々、子どもたちを支えているようで、子どもたちに支えられているんだなと感じる瞬間でした。

パンやクッキーをいただきました

ブーランジェリーフルール様よりパンを、フルール様を通してひまわり作業所様からクッキーを頂きました。

早速夕食のメニューにプラスして、いただいたパンを出しました。

いつも沢山の種類があり、目新しいものやあまり見かけないパンを発見すると、「これ何!?」と子どもたちは目を輝かせています♪

クッキーは手作りならではの美味しさに、子どもたちはとても喜んでおり、いつも良い笑顔でおやつタイムを楽しんでいます。

フルール様、ひまわり作業所様、いつもありがとうございます。

 

みんなで食卓を囲み、賑やかな食事を終えた後、こんな事件がありました。

夕食後は、食堂の掃き掃除を子どもたちが順番にしてくれており、調理員が見守りをしています。

掃き掃除当番に当たっていた男の子が調理員に「3人でしよな!僕がちり取り係で、先生たちが掃き係!」と役割分担を発表し、3人で掃除をしていたところ、1人の職員から鼻血が…!慌てる職員に男の子は素早く駆け寄り、職員が持っていた箒を取ると、代わりに掃き掃除をしてくれました。

職員から「ありがとう!優しいなぁ、先生、嬉しい!」と少しオーバーに感謝を伝えると、「最初からやるつもりやったから。ほんまやで!」と少し照れくさそうに笑っており、その表情がとっても可愛らしく、ほっこりしたそうです。

夏の招待行事!

東洋財団様により某レジャーランドに招待していただきました。

子どもたちにそのことを伝えると大喜び!どんなふうに回ろうか、何に乗ろうか、お土産は何を買おうか、行く前から子どもたちはとても楽しみにしていました。初めて行くから嬉しいと話す子もおり、子どもたちにとってまたとない良い機会となりました。

当日は皆で揃って参加することができました。作戦通りアトラクションをたくさん回る子や雰囲気を楽しむ子など、それぞれの楽しみ方で楽しんでおり、どの子もキラキラとした良い笑顔を見せてくれていました。

楽しそうに、嬉しそうにしている子どもたちの姿を写真に残そうとカメラを向けると「ちょっと待って!」とストップの声が…。写真が苦手だったかな?と不思議に思っていると、自分のカバンをゴソゴソ。買ったお土産の人形と一緒に撮ってほしいと帽子の上に乗せたり、顔の横に持ってきたりとキュートな姿を見せてくれ、見事に胸を撃ち抜かれてしまいました。子どもたちのこういった素直な可愛らしい姿は本当に癒しです。

楽しそうにしている子どもたちを見て、どの職員も招待してもらえて本当に良かったと声を揃えていました。ここ数年はコロナ禍で外出が少なくなっていたので、皆で特別な思い出ができたこと、とても嬉しく思います。

多くの関係者の方々が子どもたちのために動いてくださり、この日のために準備をしてくださったこと、只々感謝するばかりです。

東洋財団様、夏の最高の思い出をありがとうございました。

タコをいただきました

株式会社魚三水産様よりタコの寄贈をいただきました。

魚三水産様はタコや他の海鮮など、海の幸を寄贈してくださっています。

今回はとっても立派なタコを9杯もいただきました!タコを子どもたちにも見せると、見慣れない姿かたちにびっくりして後ずさる子もいれば、「え!何なに!」と興味津々に近寄っていく子もおり、食卓に並ぶ前からひと盛り上がりしました。

軽く茹でてから食卓へ。タコ好きな子は何度もおかわりするほどで、その晩に用意していたタコは完食!みんなで美味しく頂きました。

中にはタコが苦手な子もいるのですが、「たこ焼きなら食べれるで!」とのこと。まだタコは残っているので、次はたこ焼きにして食べてみたいと思います♪

魚三水産様、いつも美味しい海鮮をありがとうございます!

ジュースをいただきました

卒園生から子どもたちのためにとジュースをいただきました。

子どもたちのおやつタイムに出させていただきましたが、沢山の種類があり、どれにしようかなと子どもたちは嬉しそうに自分の好きなものを選んでいました。

甘いカフェオレもあったのですが、それを見て「コーヒー飲めるんやで!」と自慢げな表情をしている子も。大人の飲んでいるものを自分も飲めると、少し大人ぶりたいその様子がとっても可愛らしかったです♪

卒園してからもこうして子どもたちを気にかけてくれたり、少しでも繋がっていられることが職員としても本当に嬉しく思います。

卒園生の方、本当にありがとうございました!

卒園生の夢

美容師になるという夢を叶えた卒園生が、「美容師になって学園の子どもたちの髪を切ってあげたい」という、もう一つの夢を叶える日がやってきました。

美容師になったとの報告は聞いており、職員一同とても喜んでいましたが、この夏、美容師として子どもたちの髪を切るため学園に来てくれました。

当時から卒園生を見てきた職員は、「本当に美容師になって学園の子どもたちの髪の毛を切ってあげている姿や、切ってもらっている子どもたちの照れながらも嬉しそうな表情を見ることができ、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。職員としてこの仕事をしていて良かったと思える瞬間であり、日々悩むことがあっても、今こうして向き合うことで子どもたちの将来に繋がるのだと感じられた大事な一日になりました」と話していました。

 

当日は一緒に働く美容師の方々も来てくださいました。子どもたちはお洒落なお姉さんやお兄さんに緊張してしまい、返事もままならない様子でしたが、お姉さんお兄さんが優しく声をかけてくださり、少しずつ慣れてくるといつもの可愛らしい笑顔を見せていました。

また、どんな髪型にしようか?と聞かれると、職員の教え通り「かっこよくしてください!」「可愛くしてください!」と緊張しながら伝えている子もおり、その姿にとっても癒されました。こうしてほしい、お任せで等、たくさんのお願いをさせてもらいましたが、どの子もその子に似合う、可愛らしい、カッコ良い、お洒落な髪型になっており、皆さんの手腕には本当に感動しました。カットだけでなく、ヘアセットもしてくださり、皆に褒められた子どもたちは本当に良い笑顔で、とても嬉しそうにしていました。子どもたちの素直な可愛さが沢山見れた良い時間であり、そんな子どもたちの姿を見れたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回来てくれた卒園生には、また新たな夢を持って頑張ってほしいと思います。今度はどんな夢なのか聞かせてほしいなと思いますが、どんな夢でも皆で応援しているからね!少し疲れたり、ひと息つきたい時や皆に会いたくなったらいつでも遊びに来てね。皆で待ってるよ~!

学園の子どもたちには、夢を持つことやその夢に向かって努力することなど、今回のように卒園生の姿から色んな思いを自分なりに感じ取り、自分たちの成長の糧にしてくれたらいいなと思います。

卒園生、一緒に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

フットサル近畿大会、後日談。

フットサル近畿大会は、決勝トーナメントに進出し、4位という好成績で終えました。その後日談として、職員からあるエピソードを聞いたので紹介したいと思います。

大会に出ていた男の子と職員で大会を振り返って、勝った試合や楽しかった話題について和やかな雰囲気で話をしていたところ、急に「でもな、ひとつだけ悲しい話があるねん」と…。一体どんな悲しいことがあったのかと身構えつつ話を聞くと、「○○くん(小学6年生の男の子)を優勝させてあげられなかってん…」との言葉が…!なんてチームメイト想いなんだっ…!とその優しい思いやりと言葉に心を打たれたそうです。6年生は最後の大会になるので、最後こそはという想いがあったのだろうと思うと胸が熱くなります。

試合終了後や帰ってきた後に、〇〇くんを優勝させてあげられなかったと落ち込む下級生が沢山いたそうです。普段は男の子らしくケンカも少なくない小学生男の子たち(仲直りもあっという間)ですが、フットサル大会を通して仲を深め、相手を思いやる気持ちがより一層育っているようです。そんな子どもたちの成長を感じることができて嬉しく思うと共に、優しい想いが皆にどんどん広がっていくと良いなぁと思える出来事でした。(文責:S)

夏休み後半戦!

夏休みも半分が過ぎ、折り返しの時期となりました。

夏休み前半には海水浴へ行ったり、地元のお祭りに参加したり、毎朝ラジオ体操をしたり、楽しいことに宿題に、ケンカに仲直りに、毎日が忙しくあっという間に過ぎていきました。

さて、後半戦、まずは手持ち花火をみんなでしました。お昼にはかき氷を楽しみ、夏らしさを満喫!次は何をしようかなと考え中です♪

残りの後半戦もまだまだ楽しんでいきたいと思います!

フットサル近畿大会 in 滋賀県

まだ朝日も出ていない中、目をこすりながら車に乗り込み大会会場へ出発した男児小学生。会場に着くころには「優勝するぞ!」という熱い気持ちと自分たちの力がどこまで通用するのかという少しの不安でドキドキが止まらない気持ちでいっぱいだったと思います。

いざ試合が始まると選手メンバーだけではなく応援メンバーも職員も戦闘モード!!!

午前中の予選は得点しては追いつかれ、得点されては追いつきの大接戦でしたがみんなの諦めない気持ちで勝ち切ることができました。

予選を1位で突破しての午後からの決勝トーナメントでは、レベルの高い相手に終始押され気味の試合展開でしたが全員が最後の最後まで諦めずに戦い切りました。結果は4位!みんな胸を張って閉会式に出ていました。

試合で点を決める。ゴールを守る。チームを引っ張る。応援する。ひとりひとりが、それぞれチームのために自分が出来る精一杯のことをしていました。そんなみんなの姿が本当にかっこよくて輝いていました。

近畿大会でもSUKIYAKI塾大阪様にご支援いただいて作ったユニホームを着て試合に臨みました。ユニホームに着替えると身も心も引き締まり、スイッチが入るようで、皆、力の限り頑張ることができました!

応援してくださった皆様、SUKIYAKI塾大阪様、本当にありがとうございました。

(文責:M)

クッキーをいただきました

ブーランジェリーフルール様を通して、たけのこ作業所様からクッキーをいただきました。

子どもたちの好きなキャラクターや動物の可愛らしいクッキーに、子どもたちだけでなく、職員もテンションが上がってしまいました♪

たけのこ作業所様、フルール様、いつもありがとうございます。

トロピカルジュースをいただきました

協同食品株式会社様よりジュースの寄贈をいただきました。

毎年、様々な種類のトロピカルジュースを寄贈してくださっており、どのジュースも濃厚な果物のお味でいつも美味しくいただいています。

冷えたジュースを子どもたちはゴクゴクと勢いよく飲み干し、とても良い笑顔を見せてくれます♪また、ある職員のおすすめで始まった、ジュースを牛乳で割る、まろやかトロピカルジュースも人気です。聞いた時は驚いてしまいましたが、これがまた美味しく、ハマってしまいそうなお味でした。

暑い夏も頂いたジュースで涼をとり、乗り切りたいと思います!

協同食品株式会社様、いつもありがとうございます。

海水浴!

猛暑日が連日続く中、子どもたちが(職員も…?)楽しみにしていた海水浴の日がやってきました!

今年も男の子、女の子、幼児の3組で日を分けて海へ。3日間とも天気も良く、夏らしく暑い日でしたが、海水が少しひんやりし気持ちの良い温度でした。休憩や水分をこまめにとり、熱中症対策も万全だったおかげで、体調不良になる子どもも職員もおらず、最後までみんなで楽しむことができました。

海は楽しみだけどちょっと怖いという子どもたちはライフジャケットに浮き輪をつけ、職員に引っ張ってもらうという優雅な楽しみ方をしています。2年続けて参加している子たちは、少し海にも慣れたようで、去年よりも少しだけ沖の方へ(子どもたちの胸の高さくらいですが)引っ張っていってほしいと積極的になってみたり、泳ぎが苦手な子は職員に習って海水に顔を付けてみたり、泳ぎの練習に挑戦してみたりと、より海水浴を楽しんでいました♪

また、浅瀬で泳いでいた小魚を追いかけたり、捕まえようとする子どもたちの姿は ザ・夏休み!という感じで、なんとも眩しい光景でした。

そして、なんと!ヤドカリも見つけました!小さなヤドカリは引越しをしたばかりのよう。あまり見かけることのないヤドカリに子どもたちはとても喜んでいました。

海水浴の話をしていた職員も「楽しかったなぁ」と良い笑顔であり、子どもも職員もみんなで楽しめた良い海水浴になったようです。

まだまだ暑い日が続くけどみんなで夏休み楽しんでいこうね!(文責:S)

こしあんをいただきました

株式会社小田垣商店様よりこしあんの寄贈をいただきました。

早速、朝食がパンの日に食卓へ。パンにバターを塗り、その上にたっぷりのこし餡、なんとも魅力的な朝食の完成です。

あんパンのように最初から中に餡が入っているのではなく、自分で餡を塗るというのが新鮮なようで、どの子も楽しそうに塗っていました。

特に餡子が大好きな子どもたちは喜んで餡バターパンを食べていました♪

 

小田垣商店様、いつもありがとうございます。

卓球

熱中症警戒アラートが連日発令されている中、大活躍なのが、森長組のSCC委員会様にいただいた卓球台です。

昼食後、卓球台を置いている部屋から「カコンカコン」とピンポン玉の跳ねる音と子どもたちの楽しそうな声が聞こえだします。

今日は特に賑やかな声が聞こえるなぁと部屋を覘くと、いつの間にやら職員が参戦しており、本気の闘いが始まっていることも!全力で闘ってくれる職員に子どもたちも白熱しており、本当に楽しそうにしています。その様子に、職員も腕を磨かなければと日々奮闘中です。

女の子たちは「目指せラリー100回!」を目標にしているそうですが、初めての卓球に四苦八苦。それでもラリーが続いた時は「やったー!」と大盛り上がりし、達成感を味わいつつとても楽しそうに遊んでいます。

長い夏休み、卓球台のおかげで体を動かしながら楽しく過ごすことができそうです。

森長組様、SCC委員会様、ありがとうございました!

風鈴をいただきました

門司一徹様よりとても可愛らしい風鈴をいただきました。

頂いた風鈴は、子どもたちがくつろぐリビングや事務所に飾らせていただきました。窓を開けたり、近くを通ると「チリン」と涼やかな音を聞かせてくれています。

門司様は毎年、クリスマスや雛祭りの時期などに、その季節を感じる贈り物をしてくださっています。頂いたお品を飾り付けると、子どもたちはいつも直ぐに気付き、嬉しそうに見ています。

門司様、いつも素敵な贈り物をありがとうございます。

スイカをいただきました

森長組様よりスイカを頂きました。

学園まで持ってきてくださったのですが、そのあまりの大きさに本当に驚いてしまいました。

ちょうど小学生が何人か帰ってきたので「すごいのもらったよ!」と声をかけると、「ええー!すごい!」「めっちゃおっきいやん!」「かじってもいい?」と各々に良い反応っぷりでした♪

その場で齧るのは止めましたが、スイカが大好きな子どもたちは「今日食べる?早く食べたい!」ととても喜んでいました。

森長組様、いつもありがとうございます!

パンをいただきました

ブーランジェリーフルール様よりパンを、あいあい作業所様からぽん菓子をいただきました。

暑い日が続くようになり、子どもたちは沢山の汗をかいて帰ってきます。

暑いけど頑張って学校へ行くぞという活力になる朝ごはんや、涼しいお部屋でひと息ついておやつを食べる時間にいつも力をもらっています。

フルール様、あいあい作業所様、いつもありがとうございます!

フットサル大会、後日談。

先日のフットサル大会では見事優勝を勝ち取った聖智メンバー。頂いた賞状などは皆が見れるところに飾っており、嬉しそうに見ている子どもたちの姿がありました。

そして、フットサル大会から数日後、ある職員がフットサルメンバーに集合をかけました。何が始まるのかと思っていると、一人ひとり名前を呼んで表彰式が始まりました。なんと子どもたち一人ひとりに手作りの表彰状を作ってくれていたのです。「勢いが止まらなかったで賞」「いつも冷静で賞」「ナイスゴレイロ賞」などそれぞれが活躍したところを表彰した、一人ひとり違った表彰状です。

思いもよらなかった表彰式に男の子たちはみんな照れてしまい、モジモジしたり、ぶっきらぼうに表彰状を受け取ったりと格好がつかない様子でしたが、それもまた微笑ましく、子どもたちの気恥ずかしそうな嬉しそうな表情にほっこりしました。そんな子どもたちの姿を見ることができ嬉しく思うと共に、表彰状を作ってくれた職員にも「子ども一人ひとりの頑張りを大事にしてくれたで賞」を贈呈したいと思います!先生、ありがとう!

色んな先生の支えがあったフットサル大会。子どもたちはチームで一致団結し、沢山の達成感を得たことと思います。職員としても子ども一人ひとりに目を向け、支えていけるように精進していきたいと改めて感じさせられました。(文責:S)

キュウリ、収穫。

学園玄関先のプランターの野菜たちがどんどん大きく育っています。中でもキュウリが驚くほど立派に大きくなっていたので、早速子どもたちと一緒に収穫しました。

子どもたちの顔よりも遥かに長くて大きなキュウリにみんなでびっくり!収穫して調理場へ持っていくと、調理員たちもこれまた驚いていました。食堂の手洗い場に「きゅうりとったど!」とメモを貼ってお知らせしてくれたのは収穫をしてくれた小学生の男の子です。こんなに大きくなったと嬉しそうに、自慢げにしている表情はとっても可愛らしいものでした。その日の夕食には収穫したキュウリが出されており、それを見た子どもたちは「育ててたやつ!?」と目を輝かせていました。「育てる」という経験は子どもたちにとっても良いものになっているようです。

また、キュウリを収穫すると聞くと中学生の男の子も「俺も行く!」とノリノリで参加してくれました。収穫すると事務所の先生に「先生!おっきいキュウリ採れた!」ととっても良い笑顔で見せに行っており、中学生になってもまだまだ可愛いところがあるなぁとほっこりしました。(文責:S)

パンとジャムをいただきました

ブーランジェリーフルール様からパンを、障がい者地域生活拠点ぽれぽれ様からジャムを頂きました。

子どもたちはパンやジャムはもちろん喜んでいましたが、ぽれぽれ様から頂いたビワのシロップ漬けがとても立派で、食後のデザートとして出すと「美味しい!」と子どもたちは良い笑顔でした。

みんなで食卓を囲むようになり、小さい子も大きい子も混ざって座っています。大きい子たちが自然と隣の小さい子たちのお世話をしてくれたり、テーブルに残っていた物を片付けてくれたりと気を利かせてくれることが少しずつ増えてきました。大きい子から小さい子への優しさや思いやりがどんどん繋がっていくといいなと感じた食事風景でした。

フルール様、ぽれぽれ様、いつも美味しいパンやジャムをありがとうございます。

卓球台をいただきました

森長組様のSCC委員会では社会貢献活動を行っており、その活動の一環として現場に設置されている自動販売機の売上げの一部を寄付してくださることになり、聖智学園の子どもたちのためにと卓球台2台をご寄贈いただきました。

 雨の日や猛暑日などあまり外で遊ぶことができない時があり、体力が有り余っている子どもたちは卓球台のおかげで気持ちの良い汗を流して楽しめそうです♪

子どもも大人も混ざって学園内卓球大会を開いてみるのも盛り上がること間違いなし!いつかやってみたいなと思います♪

森長組SCC委員会様、ご寄贈ありがとうございました。

フットサル大会、優勝!

今年もフットサル大会が開催され、10人のメンバーで参加してきました。大会直前の練習では職員チームに大敗しましたが、最後まで諦めない気持ちを全員が持っていたため、ひょっとして良いところまで行くかも?と思っていました。

大会当日、試合が始まるまでは緊張していましたが、試合が始まると、ゴールラッシュ!最初の2試合で自信もついたようで、決勝トーナメントでも自慢の攻撃陣が大爆発。ベンチも懸命に応援し、一致団結!見事優勝することができました!

 次は8月に滋賀県で行われる近畿大会に兵庫県代表として出場します。SUKIYAKI塾大阪様のご支援により作らせていただいたユニホームを格好よく着こなして、学園の子どもたちらしさ全開で頑張りたいと思います!

今回の経験は一生忘れないと思います。これからの学園生活でも、この経験を活かして、頑張っていこうね!

 

応援して下さった皆様、SUKIYAKI塾大阪様、本当にありがとうございました。

 

(聖智学園フットサル監督)

ご寄付によりフットサルのユニホームを作りました

 SUKIYAKI塾大阪様より頂戴しましたご寄付により子どもたちのフットサルのユニホームを作らせていただきました。

 

フットサル大会に合わせて用意した新しいユニホームはオレンジに紺色、目立つ色ながらとても格好良く決まっています。子どもたちに新しいユニホームを見せると、「カッコイイやん!」と盛り上がっており、フットサル大会に向けて更にやる気満々な表情を見せていました。さて、大会はどうなるのか…。とっても楽しみです♪

SUKIYAKI塾大阪様、ご寄付ありがとうございました!

畑、はじめました。

畑の雑草を抜き、畑を整えるところから始めた今年の畑作業。コロナ禍には一旦畑を中止しており、昨年度は職員のみで畑を再開しましたが、今年度からは子どもたちと一緒に畑を始めることができました。

整えた畑に畝を作り、少し汗ばむ陽気の中、サツマイモの苗を植えました。最初こそ「え~」と嫌がっている子もいましたが、頑張って作業している子を見ると次第にその子に倣ってどの子も真剣に取り組み始め、最後まで頑張ってくれていました。子どもたちのこういう素直なところ、とても素敵です♪

また、畑といえば沢山いるのが虫です。ミミズやバッタ、カタツムリなど見つける度にワーワーキャーキャーと賑やかで、なんとも平和な風景でした。

畑だけでなく、学園前ではプランター菜園も始め、当番を決めて朝や夕方に子どもたちが水やりをしてくれています。キュウリやトマトなど夏野菜を育てており、毎日どんどん育っていく野菜たちに子どもたちは小さい子に話しかけるように優しく声をかけ、実がなるのを楽しみにしています。

収穫までもう少し、野菜たちはもちろん、負けずに子どもたちもぐんぐん成長していきますように。(文責:S)

靴下をいただきました

株式会社チュチュアンナ様より靴下の寄贈を頂きました。

毎年、沢山の靴下を寄贈してくださっており、シンプルな物や可愛らしい柄のある物など、様々な物を用意してくださっています。

 梅雨が始まり、雨の中登校する子どもたち。靴下を取り換える機会も増えており、新しく綺麗なものや可愛くて気分の上がるものなど雨であっても心地よく過ごせています♪

株式会社チュチュアンナ様、いつもありがとうございます。 

淡路特産海苔をいただきました

社団法人淡路水交会様は毎年、海苔を寄贈してくださっています。

ご飯とおかず、それはもちろん、とても美味しいのですが、ご飯の隣にそっと海苔が置かれていると、こうも嬉しくなってしまうのはどうしてなのでしょうか…。その気持ちは子どもたちも同じようで、海苔を見つけるととても喜んでいます♪

社団法人淡路水交会様、いつも美味しい海苔をありがとうございます。

パンやお菓子をいただきました

ブーランジェリーフルール様からパンを、フルール様を通してひまわり作業所様からクッキーを頂きました。

コロナ禍の制限も落ち着き、子どもたちが揃って食事をする機会も増えてきました。皆で食卓を囲み、他愛無い話をしながら食事を楽しむこと、その良さを実感しております。

フルール様、ひまわり作業所様、いつもありがとうございます。

玉ねぎをいただきました

森長組様より玉ねぎを頂きました。

さすが淡路島の玉ねぎ、とっても立派です♪どんな料理ももっと美味しくしてくれる玉ねぎ、食卓に並ぶのが楽しみです。

森長組様には日頃から施設の修繕や整備で大変お世話になっており、子どもたちがより快適に生活できるようにと学園を支えてくださっています。

先日、壁紙などの修繕作業に来てくださっており、その様子を子どもたちは興味津々で見ていました。修繕箇所の中には子どもたちが破いてしまったところも…。ばつが悪そうに見ているのかと思いきや、「ここやで!」となぜか得意げな男の子。思わずツッコミを入れてしまいましたが、丁寧な作業で綺麗に直っていく様子を見ると、「めっちゃ綺麗になってる!すごい!」と大はしゃぎしていました。修繕の大変さや綺麗に整った部屋で過ごすことの心地よさに気付いてくれたのではないかと思います。

森長組様、本当にいつもありがとうございます!

パンをいただきました

ブーランジェリーフルール様よりパンを頂きました。

頂いたパンの写真を撮っていると、丁度小学生の女の子が帰ってきて「パンおいしそ~」と傍にやってきました。フルールさんからパンを頂いたよと伝えると子どもたちはいつも本当に嬉しそうにしています。

フルール様、いつも美味しいパンをありがとうございます。

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは映画鑑賞とみんなでレクリエーション大会をしました。

映画鑑賞では映画館のように部屋を暗くし、スクリーンを使って大画面での鑑賞です。鑑賞中のジュースや鑑賞後の特典のシールなども用意し、映画館らしくしました。子どもたちも「本当の映画館みたい!」ととても喜んでくれていたので、次はポップコーン等も用意して更に映画館らしくしてみるのもいいかもしれません♪

レクリエーション大会では、「学園には何部屋あるかな?」「〇〇先生の好きな食べ物は?」など聖智学園にまつわるクイズや紙コップ積み等その場で参加できるミニゲームをチームに分かれて行いました。年齢が異なる子どもたちでのチームでしたが、チーム皆で助け合い、どの子も本当に良い笑顔で楽しんでおり、終わりの時間を押してしまうほどでした。

今まではコロナ禍のため人数を制限していましたが、今年度から幼児から高校生まで全員で何かをするということが少しずつできるようになってきました。みんなで賑やかに大盛り上がりして最後まで目一杯楽しみ、「一つのことを皆でする」という学園で大事にしてきたことを取り戻しつつあると感じられたレクリエーション大会になりました。

これからもっと皆で色んなことを楽しんでいこうね!(文責:S)

入園式、入学式

新年度が始まり、子どもたちはそれぞれ入園式、入学式、そして進級をむかえました。

年少児たちは初めての幼稚園、小学校をとても楽しみにしており、お姉さんになることを意識して、少し背伸びをした日々を過ごしている姿はとても微笑ましいものでした。

新中学生、新高校生になる子どもたちは新しい環境に少し不安もあるようでしたが、中学生らしく、高校生らしく青春を謳歌できる楽しみも感じているようで、その複雑な思いがとても学生らしく眩しく感じる職員でした。

入園式、入学式当日には真新しい制服や綺麗な晴れ着に身を包み、晴れやかな表情から「いっています!」が響き、爽やかな新年度の始まりを感じました。

コロナも落ち着き始め、今年こそは子どもたちとたくさん出掛けて楽しい思い出を作れますように。