子ども日記

2018年

7月

22日

海水浴!

 

南あわじ市の伊毘海水浴場にて海水浴をしました。例年であれば、1泊2日のキャンプをする予定でしたが、今年の夏の暑さは厳しく、淡路も日中35℃を越える日も少なくありません。熱中症の心配もあるため、今年は日帰りでの海水浴となりました。

 

海水浴場に到着してからは、子どもたちは準備運動もそこそこに、海へとざぶ~ん!少し沖の方へ職員と泳ぎに行く高学年の子や、浅瀬で浮き輪にしがみつきながらちゃぷちゃぷ泳いでいる子。ふと砂浜を見ると、中高生が浮き輪を枕に日焼けをしていたり…。


今日の気温は33℃、砂浜はアツアツの鉄板のように熱くなっています。水分補給もこまめに行いながら、子どもたちは時間いっぱい海水浴を楽しんでいます。職員も子どもたちの安全を見守りながら、子どもたちと海水浴を楽しみました。夏休みは始まったばかり。これからも楽しい思い出を作るゾ!(文責:U)

2018年

5月

12日

第27回こいのぼりのつどい

明石公園にて第27回お~い!こいのぼりの集いが開催されました。聖智学園では去年に引き続き輪投げを出店。看板や小道具などには、子どもたちの工夫がそれぞれ施されています。

また、今年は園対抗大縄跳びも行われました。練習では息が合わず、記録は伸びませんでしたが、当日は今までの記録を超える最高記録でなんと53回!子どもも職員も思わずガッツポーズ!

こいのぼりの集い最後のプログラムでは、聖智学園によるステージ発表でダンスを披露しました。練習を日々重ね自信たっぷりで本番を待ち構えている子や、緊張のためか顔が強張る子など様々でしたが、無事にダンスを披露することができました。(文責:U)

2017年

10月

07日

第3回キッズお遍路!

今年もアサヒ軽金属工業様にご支援いただき、四国お遍路の旅に出掛けました。今年は23.薬王寺~24.最御崎寺を巡りました。天候が心配でしたが、当日は曇りのち晴れ。歩きやすい天候の中、子どもたちは元気よく薬王寺を出発しました。子どもたちがデザインしたおそろいのお遍路パーカーも、みんな良く似合っていました。最御崎寺までの道のりは険しく、坂道・下り道が多いです。子どもたちの体力もじわじわと削られていく中、ふと顔をあげると木の上に猿の親子が!「ここらへんは自然の動物多いんかなぁ」と、ちょっとした発見も見つけながら、ホテルに到着。夕ご飯では、明日のエネルギーも蓄えるため、ご飯をモリモリと食べて、すぐに就寝。明日も頑張ろう!


お遍路二日目。この日は、部活や試験等を終えた子どもたちも合流して歩きます。人数が増え、賑やかにおしゃべりしながら最御崎寺を目指します。

しかし、二日目は一日目以上に険しい道が続きます。さっきまで賑やかに話していた子も、うつむきながら「先生~、もう歩けない~!」体力も限界に近付く中、子どもたちは背中を押し合って、無事に最御崎寺に到着。が、日が暮れてしまったので、明日に改めて参拝...。


お遍路三日目。最御崎寺を参拝し、その後高知にある「ひろめ市場」で昼食。いろいろな店が立ち並ぶ中、各グループで何を食べようかを相談。お刺身やお肉など、お腹いっぱい食べ、帰園しました。今年も大きな怪我もなく、無事にお遍路を終えることが出来ました。今年歩いた道のりは、お遍路の中でも2番目に険しい道だと言われています。子どもたちも良く頑張りましたね。 御寄付いただましたアサヒ軽金属工業様、本当にありがとうございました。(文責:U)

2017年

9月

11日

ふれあい縁日2017

 8/26 今年もふれあい縁日が開催されました。聖智学園の夏を彩る最後の行事です。また普段お世話になっている地域の方々をお招きする大きな行事で、子ども達もこの日が来るのをとても楽しみにしていました。 この日のために子どもと職員がどんなお店を出したいか、どんなことをやりたいかを相談し、当日に向けて準備をします。話し合いの結果、飲食コーナーはたこ焼き、焼きそば、フランクフルト、プリンパフェ、かき氷を出店し、ゲームコーナーはコイン落とし、サッカーボーリング、射的、牛乳パック積みを出店することに決まりました。 どのお店も当日に向けて看板を作ったり、材料や景品を用意したり、みんなで協力してお店の準備を進めていきます。みんなが一生懸命準備を頑張っていると聞いて先生は嬉しかったよ!当日は雨が降らないか心配だったけど、何とかお天気も持ちました。みんなが頑張ったおかげかな…?

そんなわけで無事にふれあい縁日が開催できました。各お店ごとに衣装や看板などにこだわりがあり、本格的な夜店になっていましたね!毎年スーパーボールすくいのお店を出してくださっているJAM山陽さんには、今年は子ども達と一緒にお店の運営を手伝って頂いたり、お店巡りをしてもらいました。「お話しできて嬉しかったよ♪」という声も子どもから聞きました!お話しをしたり、一緒にお店をまわることができてみんなよかったね♪JAM山陽様素敵な思い出をありがとうございました。

中高生はスタンツで撮影した動画と練習したダンスを披露しました。踊りたい曲のジャンルも表現したい内容も違う5人でしたが、相談して1つの動画とドラマで話題になった恋ダンスを完成させました。短い時間のパフォーマンスだったけど、みんなが笑ってくれたり、手拍子をもらうことができていました。自分たちも観てくれたみんなにも楽しいパフォーマンスになっていたね!これを機に自分も相手も楽しませるようなナイスな大人に成長してくれること、先生は期待しています。

 ふれあい縁日最後のプログラムは聖智学園OBによるビンゴ大会です。ビンゴ大会をみんな楽しんでいたし、お話しできて嬉しかった、久しぶりに会えて嬉しかったという意見を聞きました。みんな忙しい中、時間を作ってくれて参加してくれてありがとう!子どもたちも職員一同もみんなが顔を出してくれて嬉しいです。  最後に参加して下さった地域の皆様、関係者の皆様、JAM山陽様、OBの皆様ありがとうございました。子ども達にとってかけがいのない時間になったと感じています。聖智学園は色々な方の支えによって生活が成り立っています。今後も子ども達の成長を見守って頂けると幸いです。(文責:W)

2017年

7月

24日

サマーキャンプ2017

伊毘海水浴場で1泊2日のサマーキャンプを行いました。両日ともにお天気にも恵まれ、最高のキャンプができました。

1日目。キャンプ場に着いてすぐ、中高生たちがテント張りに挑戦。暑い日差しのもと、作業に汗を流し、1時間ほどの奮闘の後、テントが完成!頑張ったあとのお昼ごはんはおいしかったね。 お昼ごはんを食べていざ海水浴!浮き輪にしがみついて泳いだり、浅瀬で泳ぐ練習をしたり、時には砂浜に埋まってみたり…子どもたちはそれぞれの遊び方で楽しんでいました。

夕食はBBQ。炭に火をつけようと子どもたちは頑張ってうちわをパタパタ。お肉や野菜、焼きそばを子どもたちはお腹いっぱい食べました。BBQの後は、お楽しみの砂浜レク。人間知恵の輪や震源地ゲーム、また小学生女子による創作ダンスなど盛りだくさんの砂浜レクでした。時間が過ぎるのはあっという間で、1日目はこれで終了。子どもたちの口からは「寝たら明日になっちゃう。寝たくないなぁ」との声も。そんな中、明石海峡大橋の向こうから花火の音が。「今日はどこかでお祭りあるのかな」なんて言いながら、子どもたちは就寝…。

2日目。昨日の疲れはなんのその、子どもたちは早起きしていました。中高生は朝ごはんの準備。中高生が作ってくれた卵とツナのロールサンドはとてもおいしかったです。朝食のあとにはみんなでお片付け。テントを片付けたり、落ちているゴミを拾ったり。みんなが協力したおかげで、あっという間に片付けも終わりました。


海水浴では、小学生は浮き輪を持って泳いだり、底深くまで潜ってみたりし、キャンプ最後の海水浴を楽しんでいました。また、去年はできなかったスイカ割りですが、今年は晴天の下ですることができました。スイカを上手に割れたときには思わずみんなニコリ。 このサマーキャンプでは子どもたちの笑顔があふれる、楽しい2日間でした。この2日間が子どもたち、また職員にとって心に残る思い出になったと思います。(文責:U)

2017年

5月

13日

こいのぼりのつどい2017

明石公園にて第26回お~い!集まれこいのぼりの集いが行われました。模擬店やゲームコーナがあり、子どもたちは大喜び。聖智学園からは、輪投げを出店し長蛇の列ができるほど、大盛況でした。中高生を中心に店番もしてくれ、本当に良く働いてくれました。午後からは、ステージ発表でダンスを披露しました。毎日のダンス練習のために、頑張って宿題を早く終わらせ、練習に励んでいました。また、自主的に子どもたち同士で教え合ったりすることもありました。舞台に立つと、大勢の観客に圧倒されている子もいましたが、笑顔で踊りきることが出来ました。退場後、ステージ裏では皆でハイタッチをし、喜びを分かち合いました。本当に良く頑張ったね!運営関係者の皆様、ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。

2017年

1月

02日

お正月レクリエーション2017

元旦の朝からみんなで初日の出を見に行きました。朝起きる段階ではなかなか起きれなかったり、「行きたくない」と言う子もいましたが、みんな時間内に起床し出発することができました。出発してからはみんなで楽しそうに話しをしながら近くの防波堤に向かいました。日が昇るまで時間がありましたが、みんなで仲良く写真を撮ったり、何気ない話しをしたりと大事な時間が過ごせました。

その後おいしいおせちをみんなで食べて、伊弉諾神宮に初詣に行きました。おみくじを引いてみんなで結果を話したり、たくさん出ている露店を見て回ったりと時間をゆっくりかけて伊弉諾さんを堪能することができました。また余談ですが、巫女さんとして働いている本施設の子も一生懸命頑張って働いている姿が印象的でした。いい社会勉強ができてよかったね! 去年は初日の出を見にいったり、初詣で伊弉諾神宮に行くことがなかったので良い機会になりましたね!みんなにとって2017年がおめでたい良い1年になりますように…(文責:W)

元日の昼食後、子どもたちと職員でカルタをして楽しみました。 一回戦目は真剣勝負の百人一首。「職員には負けへん」と意気込む子、「難しい」とやる気をなくしてしまう子、それぞれでしたが、徐々に全員が真剣になっていきました。札を取ったときは「やったぁ」「よっしゃ」とあちこちで大きな声があがりました。 二回戦目は坊主めくり。 順番に札を一枚ずつめくっていくだけの簡単な遊びですが、出た札にみんなが一喜一憂し、とても楽しむことができました。 一回戦・二回戦とも勝者には賞品を用意していたのですが、すべて職員が勝ち取ってしまうという結果に・・・。 本気な職員とそれを快く受け入れてくれる子どもたち。元日から全員でたくさん笑うことができました。

1月2日。 みんなで洲本へ行きました。 昼食は外食で、マクドナルドや回転ずし・ファミレスとそれぞれに好きなところへ行き、たくさん食べました。昼食後は洲本イオンやCDショップへ行き、お年玉で買い物をしました。マンガやCDをじっくり見て選ぶ子、クレープを頬張る子、ゲームセンターで職員と対決する子もいました。数日前から「プリクラを撮りたい」と楽しみにしていた女の子、職員三人と一緒に念願のプリクラを撮りました。顔にラクガキをしたりスタンプしたり、とても楽しんでくれました。職員もプリクラの新しい技術にびっくりです。 帰園し、キレイに切って「先生の分、はい」とプリクラを渡してくれました。 ほっこり温かい気持ちになりました。また、みんなでゆっくりお買い物行きたいね。 (文責:N)

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2016年

12月

23日

クリスマス会2016

 12月23日、お客さんを招いてのクリスマス会が開催されました。聖智学園のクリスマス会では、毎年こどもたちによるスタンツ披露があり、各グループに分かれ、互いにスタンツ内容がバレないように練習を行っています。衣装や小道具にも気合を入れて作製し、本番は大成功でした!練習が嫌だと駄々をこねた子もいましたが、ステージ上の堂々とした姿からは、成長を感じることが出来ました。また、今年は子どもたちへのサプライズで男性職員によるダンスもありました。ノリノリで踊る職員を見て、会場は大盛り上がりでした。

夕食は、調理員さんが腕を振るったスペシャルクリスマスメニュー!お寿司に、チキン、パイシチュー、、、そしてケーキ!!机の上は豪華なご飯でいっぱいでした。お客さんからも「おいしい!!」とお褒めの言葉を頂き、調理員さんも大喜びでした。  JAM山陽様は○×ゲームを用意して下さり、会場は大盛り上がり!「○かな~?」、「先生、僕知ってる!これは絶対×やで、」と話ながら、子どもたちは必死に考えていました。JAM山陽様、楽しい時間をありがとうございました。  また、今年もイオン淡路店様から素敵なプレゼントを頂きました。ありがとうございます!!ワオン君も来てくれて、子どもたちは大喜び!抱きつきにいった幼児さんは、しばらくワオン君から離れようとしませんでした(笑)。

最後には、サンタクロースも登場し、子どもたちのテンションは最高潮!!たくさんのプレゼントと夢を頂きありがとうございました。  地域の方々と一緒に楽しい時間を過ごすことができ、とても良いクリスマス会になりました。協力、参加して頂いた皆様ありがとうございました。(文責:Y)

2016年

10月

29日

福祉祭り2016

10月29日に開催された福祉祭りに参加させていただきました。

 

聖智学園からは、輪投げとドーナツを出店しました。輪投げは子どもたちから大人気!!ドーナツはその場で調理し、揚げたてを提供しました。強風に煽られ準備物が吹っ飛ぶというハプニングがありましたが、お店は大盛況!!見事完売!!準備に店番に子どもたち本当によく頑張りました。

 

午後にはステージ発表を行いました。ハロウィンということで皆で仮装をし、フォーチュンクッキーを踊りました。客席からの手拍子もあり、大盛り上がりでした。今回の出店ででた収益は、子どもたちの希望で寄付させて頂くことになりました。出店するにあたり、協力してくださった、社会福祉協議会の皆様、地域の皆様ありがとうございました。(文責:Y)

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2016年

10月

26日

オレンジカップ2016(職員バレーボール大会)

「 三連覇 」新たな目標を掲げ始動した、聖智凸凹サンダース。昨年とはメンバーが変わり、1からのスタートでした。

 

仕事終わりに集まり1時間程度の練習でしたが、一度も誰も休むことなく毎回6人揃って練習することが出来ました。しかし、はじめから全員が練習に意欲的だったわけではなく、全員の気持ちが三連覇したい、と同じ方向を向いていたわけでもありません。バレーボールに気が向かないときも、仕事後にまでしんどい練習をしたくないときも、ただただ嫌になって逃げだしたくなったときもあったと思います。三連覇というプレッシャーに押しつぶされそうになったこともあります。でもそのたびに話し合い、「みんなでがんばろう」と声を掛け合いました。だんだんとみんなが同じ方向を向き始め、練習にも力を入れフォーメーション練習を始めた頃、忙しい合間を縫って他職員が練習に来てくれたり、バレーボールをしている地域の方々が練習のお付き合いをしてくださったりと、たくさんの方々が私たち6人のために時間を割いてくださいました。

 

みなさんのパワーをもらって当日の試合に臨みました。試合当日の朝には、今年も子ども達がミサンガを作ってくれていて、応援メッセージが書かれた応援旗には「今年も優勝だ!」「大事なのは、チームワークと笑顔!」等、たくさんの素敵なメッセージをもらいました。試合前には、応援席を見上げると、休みなのに遠くから応援に駆けつけてくれた職員がいました。試合中には、どこの施設にも負けない程の声援が体育館中に響き渡っていて、大盛り上がりでした。たくさんのパワーをもらい今年も優勝することができ、三連覇という目標を達成することが出来ました。力いっぱい練習に取り組む、心のケアをしてくれる、自分の気持ちと向き合う、いつも笑顔で励ましてくれる、個人がそれぞれの役割を果たしたことで、6人で勝利を掴むことができました。

 

しかしこの勝利は私たちだけでは掴めなかったと思います。6人が三連覇に向かって頑張れたのは、子どもたち、職員みんなが応援してくれたからです。今でも言葉に表すことが出来ない程の嬉しさと、幸せな気持ちでいっぱいです。練習に付き合ってくださった方々、応援してくださった方々、たくさんの方にご尽力いただき、本当にありがとうございました。(文責:F)

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